月間AI自動化コスト
月間実行回数と、1回の自動化で実行されるモジュール数を入力してください。通常は1 operation=1 creditですが、一部機能は1操作で複数creditsを使います。実行履歴がある場合は平均値を反映してください。
初期値は計算例です。入力・出力はそれぞれ100万トークン(MTok)単位で、0.1は10万トークンを表します。実際の利用量に置き換えてください。
固定credits概算=シナリオ実行回数 × 1回あたりモジュール数 × 平均credits/モジュール。API月額=入力MTok × 入力単価 + 出力MTok × 出力単価。分岐・複数データ束・モジュール別の違いで実績は変わります。動的credits、Make内蔵AI、追加credits購入、キャッシュやツールの追加費用は含めません。
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credits概算の読み方
シナリオ内のモジュール数×実行回数で計算できますか?
配置したモジュール数ではなく、請求対象となる平均モジュール実行回数を入力します。トリガーはデータ確認ごとに1回、後続モジュールは処理するデータ束ごとに実行される場合があります。公式例にならい、トリガーが10件を取得し、後続3工程が各件を処理する場合、標準モジュールなら1+10×3=31 creditsです。分岐やモジュール種別でも変わるため、実績がある場合はMakeの実行履歴を優先してください。Make公式operations説明 ↗
平均credits/モジュールには何を入れますか?
通常の固定消費モジュールは1 operationあたり1 creditですが、一部機能は固定で複数credits、AI機能などは実利用量に応じて変わります。固定消費の実績が分かる場合は平均値を入力し、動的creditsはこの概算に含めないでください。Make公式credits仕様 ↗
外部AI APIの料金はMakeのcreditsとは別ですか?
OpenAIやAnthropicなどに接続する外部AIプロバイダーは、Make側の操作creditsとは別に、プロバイダー側のトークン料金がかかる場合があります。この計算機では選択したAPIモデル分を別建てで加算します。Make自身のAIプロバイダーはトークン利用もMake creditsで計算されるため、このAPI料金欄とは別扱いです。Make公式credits・AI利用説明 ↗